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【PSP】討鬼伝 感想 レビュー

4~5時間位プレイした感想。 コーエーテクモから発売された「鬼」を討伐する和風のハンティングアクションゲーム。 モンハンと似たような形のゲームだ。 マルチプレイができるのでみんなでわいわいやるはにはもってこいのゲームだろう。 武器は6種類あり、各武器によって操作の仕方が違う。 チュートリアルもあるので自分にあった武器が選び易いのはうれしい。 各武器にそれぞれの間合いがあり、攻撃スピードも違う、 基本操作や武器の操作に慣れるまで少し時間が掛かるが 慣れてくると爽快感があるアクションが楽しめる。 大型のボスには部位があり、部位破壊要素がある。 部位を破壊する度にアイテムを回収するのが多少めんどくさい所はあるが、 仲間(NPC)がいれば勝手に回収してくれる所はありがたい。 素材を揃えて武器を作成していく事になるのだが、 今の所、欲しい素材をどの敵が持っているのか、何処のどの場所で手に入るのかと言った所が 分かりづらく感じた。 仲間キャラの個性溢れる面々による会話シーンは見ていて、ぐっと引き込まれる感が ありGOOD。 歴史上の人物がミタマとなって存在し、 そのミタマを装備することで使える特殊技があるのもいい。 これによりマルチプレイをしたときの各プレイヤーの役割(攻撃役、回復役、補助役)が生まれ戦略の幅が広がる。 また、いろいろ条件でミタマが手に入るので収集が楽しい。 ただ、ミタマにはレベル要素があるので多くのミタマを育てるとなると作業が大変になるかもしれません。   今後のストーリー展開やまだ見ぬ強敵との出会いなんかを期待しつつ更にプレイしていきたいと思う。

【3DSソフト】真・女神転生4 感想

女神転生シリーズの最新作。 今回は悪魔合体システムが大幅に進化してると感じた。 検索合体ができるようになり、自分の作りたい悪魔、 今必要な悪魔がすぐに見つかって、遊びやすくなった。 ただその分、いろんな悪魔が検索でヒットするので悪魔合体に使う 時間が増えたのが悩みと言えば悩みか…。 チュートリアルもしっかりしているので初心者にもわかりやすい。 ただしゲームの難易度は高めだと思う。 ザコ戦でも一歩間違えればゲームオーバーとなる危険が 常にあると思っても過言ではない。 そしてボス戦ともなると、ほとんどが対策がある程度 必須になってくる。 女神転生ファンとしては悪魔のグラフィックやイメージが ガラッとかわってしまったものがあり、残念な所も少しある。 ルート分岐あり、サブストーリーあり、やり込み 要素あり、大変長く遊べるので、 RPG好きとしてはかなりおもしろいゲームだ。

【漫画】緑の王 VERDANT LORD 全9巻 感想

突如地球を覆った、膨大な植物。 更にはアレトゥーサと呼ばれる巨大な行動する植物の出現。 この植物の反乱ともとれる異常現象の原因、目的は何なのか? そんな中、事故?(実験?)から主人公は半分が謎の植物の体になるが、 脅威の力を手に入れる。 異常現象の原因、目的を探りながら、様々な人間模様が描かれている。 ほとんどがアメリカ大陸を中心に話が展開していくので、親近感が沸かない所は少しある。 しかしながら、主人公と同様に力を手に入れた人間とのバトルと、 異常現象の謎解きがおもしろく、最後まで飽きずに読み進めることができた。 植物がもし人類に牙を向いたらといった話が、世界規模で進行していく所は圧巻だ。

【漫画】バイオハザード~マルハワデザイア~ 4巻 までの感想

ゲームのバイオハザードシリーズを原作としている漫画。 主な舞台となるのはアジア最大の名門校・マルハワ学園。 この学園内でのゾンビパニックが描かれている。 主人公は大学2年の男で、戦闘訓練を受けたわけでもないのに ゾンビに立ち向かっていく所が3巻位までで、 ゾンビにいつやられてもおかしくない状況が読んでいて スリルがあり、おもしろい。 また、学園の裏の顔、登場人物の過去など徐々に明らかになっていく 謎が読んでいて飽きさせない。 4巻では BSAAメンバー(国連管轄のバイオテロ対策組織)が学園に到着し、 緊迫ある戦闘を繰り広げる。 読んでいてスカッとする場面があり楽しく読めた。 5巻にも期待したいと思う。

[小説] 終焉ノ栞 レビュー

いくつかの都市伝説の話が出てくる小説。 ある日突然「終焉ゲーム」がはじまり、4人の少年少女が巻き込まれる。 ゲームを終了させるには謎の手紙に書いてある命令に従い、都市伝説を完成させなくてはならない。 章ぞとにに4人の視点で描かれていて、それぞれのキャラクターの感情、個性が 恐怖と共に滲み出ていて良かった。 ただ同じ時間を4人の視点で描いている所を強調しているのか、 まったく同じ会話シーンの描写が何度も出てくるので飽きる所があるのが少し残念だった。 読み進めていく内に謎が少しずつ解けていく所がおもしろく、楽しんで読むことができた。 都市伝説が好きな人にはオススメしたい作品だ。

【漫画】けいおん! highschool 感想

軽音部の唯達4人が卒業して梓が3年生になった所からの話。 親友の憂と純に加え新入生の菫と奥田直が加わり、新たな軽音部がスタート。 部長となった梓の奮闘振りがおもしろおかしく描かれている。 若干、さわ子先生の登場頻度が多いのく、おなじみのパターンで飽きる所はあったが、 楽器経験のない、新メンバーの頑張りっぷりや、しっかり者の憂の新たな一面が 描かれていて新鮮な「けいおん!」が楽しめた。

3DS モンスターハンター3G 感想など

自分が最も3DSで長い時間プレイしているソフトが「モンスターハンター3G」だ。 3DSになり、新たな機能が加わり遊びやすくなった。 バグがあったのが少し残念な所だったが、パッチを当てればよいので、まぁ良しとしよう。 G級モンスターの強さもそうだが、イベントモンスターの強さがハンパないと、 長くプレイしているが、改めて思い知らされる。 ここら辺のやり込み要素が最近になって、再びやり始めた要因でもある。 このハンパない強さのモンスターを時間内にどうしたら倒せるかと考えると つい夢中になってしまう。 そして、このハンパない強さのモンスターを倒すと言う目標により、一緒にプレイする仲間が増えたりするのがこのゲームの一番の醍醐味なのかもしれない。 少なくともモンスターハンター4が出るまでは遊び続けるソフトになるだろう。