ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 感想

ニンテンドースイッチの『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をプレイした感想です。

オープンワールドのアクションRPGがほぼ初プレイだったので、オープンワールドゲームの魅力をひしひしと感じさせるゲームになっていました。

グラフィック、操作性、アクション、物語など良い点を上げると切りがないほどのゲームです。

一番良かった点は、ゲームをある程度進めれば、そこからは自由に冒険ができる点です。

まずは地図を完成させるのも良いし、武器や食材探し、アイテム集め、強い敵の討伐、
更には、ラスボスのいる城に乗り込んでも良いという、自由度の高い所が良かったと思います。

次点としては、さまざまなクエスト、仕掛け、ミニゲーム、収集要素があり、ボリュームが半端なくある所もすごい所だと思います。


あえて、悪い点を挙げるとしたらロード時間が長いと思うことがあるのと、
収集要素の1つでもある「コログの実」の数が全900個と、あまりにも多すぎる点でしょうか?


私の中では、もしブレスオブ ザ ワイルド2が出たら、間違いなく買うと言っても良いゲームです。




ぷよぷよクロニクル 感想

3DSソフト「ぷよぷよクロニクル」をプレイしてみました。

RPGモードはキャラクターたちの掛け合いがコミカルで、あまりキャラクターを知らない私でも楽しめました。

ただ、ゲームバランスがイマイチで、常に新しく加入した仲間をパーティーに入れていけば、何とかなってしまう所が残念なところでした。

最初の方のキャラを使いたくても、レベル的な問題で使えず、好きなキャラがぜんぜん使えないと言う意味でも、もう少しどうにかして欲しかったかなと思いました。
また、ストーリーのボス戦もほとんどワンパターンなので、ここらへんも工夫が欲しかった。

対戦ゲームとしてはおもしろく、4人でやると盛り上がるゲームであることは間違いないかと思います。