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【ライザのアトリエ】クリア後の感想・評価・レビューなど

今回は「ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」をクリアしたのでプレイした感想を書いていきたいと思います。

まず一番の魅力的に感じたのがなんといっても主人公の『ライザ』ですね。
容姿が可愛いのはもちろんなのですが、声や仕草も可愛いらしいです。
性格も真っすぐで、興味あるものにとことんのめり込んで行くところも良かったと思います。


アトリエシリーズは5作品ほどプレイしていますが、毎回主人公がとても魅力的なキャラでプレイする度に関心しています。


仲間も個性あふれるキャラクターで、冒険を楽しませてくれます。

ただ、幼馴染の『ボオス』になにかと絡まれるシーンがあるのですが、
絡まれる場面が少し多すぎるような気がして、うんざりさせられる部分があったのがちょっと個人的は残念かなと…。

あとは閉鎖的な田舎町が舞台となっているので、あまり話が広げられないのも残念でした。
もっといろんな町やダンジョンがあっても良かったのではと思います。


物語が終盤になるにつれて、主人公たちの成長した姿が見れると共に話も盛り上がって来る所は良かったですね。


錬金システムに関しては、今までと違う、マテリアル環という新しいシステムが使われています。
最初のマテリアル環に材料を投入したら、次のマテリアル環は自分でどの方向に進むかを選ぶといったようなシステムとなっています。
最近のRPGなどのスキルツリーの成長システムのような感じです。
アトリエシリーズは多く出ていますが、今回も新しいシステムを取り入れているところはすごいですね。

バトルも新しいシステムとなっています。
慣れるまで少し時間がかかりますが、慣れるとかなり楽しいバトルシステムとなっていました。

また、自然のグラフィックもかなり良く出来ていて、光の加減や夜空の感じなどとても良く、思わず見とれてしまうほどでした。

あとは、アップデートで追加されたフォトモードが凄いと思いました。
とくにキャラクター配置とポーズを決められるシステムは斬新で、この機能は是非とも今後のアトリエシリーズにも継続させて欲しいですね。





LEGO ワールド 目指せマスタービルダー 感想

PS4/Switch「LEGO ワールド 目指せマスタービルダー」の感想です。

本作はLEGOブロックで出来た世界を冒険したり、LEGOブロックを自由に組み立てて楽しむことができるゲームです。

また、2人プレイもできるので、誰かと協力して楽しむこともできます。




■LEGOブロックを自由に組み立てるのはかなり面白い

操作に慣れが必要だが、ブロックを設置するスピードは速く、コピー、ペーストも使える。

自身の想像力次第で、いろんなものをLEGOブロックで作れる楽しさがあります。




■LEGOの世界を冒険

LEGOで出来たいろいろなバイオームを冒険するのも本作の醍醐味です。

大小様々でとにかくいろんなバイオームがあります。

ランダム要素がかなり強いのが残念なところではありますが、そんな中で偶然、街や巨大な建物を見つけた時はうれしかったりします。


クエストのランダム要素の強さはどうかして欲しいとはかなり思いました。

同じクエストが発生したり、依頼されるアイテムがどこにあるかさっぱりわからないクエストなどがあるのは不満でした。


いろんな乗り物に乗って冒険できるは良かった。

ヘリや飛行機で空を飛んで探索できるのは爽快感もあり、楽しめる要素の一つです。





3DS メトロイドサムスリターンズ 感想

アクションゲームは久々のプレイでしたが、このゲームは楽しくプレイできました。

深層に進めるにつれて、武器がパワーアップしたり、出来るアクションが増えていくので、飽きずに最後までプレイできる点が特に良かった。

また、カウンターが決まった時の爽快感が良い。。
特にボス戦でカウンターが決まったときの差し込まれるムービーシーンはかなり爽快感があります。

ダンジョンも作り込まれていて、ちょっとしたパワーアップアイテムを取るのにパズル的な要素が何度もあるので、単なるアクションゲームではない所もGood。


気になったところは、前半のザコ戦のカウンターの重要度が高い点。
ガンガン突進してきて、カウンターを待ってますみたいな動きをするのが、何回も続くところは気になりました。

逆に能力が充実すれば、ザコ戦はガンガン蹴散らして進めるようになるので、うっぷん晴らしになります。


あとはamiiboを読み込ませないと全て遊び切れない点はどうかと感じました。

お助けアイテムが出るなど、一時的に有利になるところは良いのですが、高難易度モードの「FUSION」をアンロックするのにamiiboが必要となる点はどうにかしほしかった。








ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 感想

ニンテンドースイッチの『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をプレイした感想です。

オープンワールドのアクションRPGがほぼ初プレイだったので、オープンワールドゲームの魅力をひしひしと感じさせるゲームになっていました。

グラフィック、操作性、アクション、物語など良い点を上げると切りがないほどのゲームです。

一番良かった点は、ゲームをある程度進めれば、そこからは自由に冒険ができる点です。

まずは地図を完成させるのも良いし、武器や食材探し、アイテム集め、強い敵の討伐、
更には、ラスボスのいる城に乗り込んでも良いという、自由度の高い所が良かったと思います。

次点としては、さまざまなクエスト、仕掛け、ミニゲーム、収集要素があり、ボリュームが半端なくある所もすごい所だと思います。


あえて、悪い点を挙げるとしたらロード時間が長いと思うことがあるのと、
収集要素の1つでもある「コログの実」の数が全900個と、あまりにも多すぎる点でしょうか?


私の中では、もしブレスオブ ザ ワイルド2が出たら、間違いなく買うと言っても良いゲームです。




ぷよぷよクロニクル 感想

3DSソフト「ぷよぷよクロニクル」をプレイしてみました。

RPGモードはキャラクターたちの掛け合いがコミカルで、あまりキャラクターを知らない私でも楽しめました。

ただ、ゲームバランスがイマイチで、常に新しく加入した仲間をパーティーに入れていけば、何とかなってしまう所が残念なところでした。

最初の方のキャラを使いたくても、レベル的な問題で使えず、好きなキャラがぜんぜん使えないと言う意味でも、もう少しどうにかして欲しかったかなと思いました。
また、ストーリーのボス戦もほとんどワンパターンなので、ここらへんも工夫が欲しかった。

対戦ゲームとしてはおもしろく、4人でやると盛り上がるゲームであることは間違いないかと思います。





妖怪ウォッチ3の感想

プレイ時間は50時間程。 本編のストーリーはクリアしました。
今回はUSAと日本の物語を進行させながら、ストーリーを進めていくかたちで、主人公も2人いるので、ストーリーのボリュームはかなり増しています。
ただ、2人の物語をリンクさせながら、進めていくのですが、リンクのきっかけとなる出来事が1パターンなので、ここら辺を工夫していれば良かったかなと感じました。

新しい戦闘システムのタクティクスメダルボードはGOOD。 ほとんどボス戦でしか活躍しませんが、ボスの大技を避けられるので、ボス戦が楽になりました。 ボスによっていろんな攻撃パターンがあり、大技うまくよけると言う醍醐味がうまれた感じがします。

おまけ要素の多さも相変わらずすごいですね。 クリア後の要素もそうですが、サブクエストやオナヤミ解決やミニゲームや宝探しなどなど。 妖怪集めもいれたら、やり尽くすのにどれだけの時間がかかるのか想像もつきません。
更に大型アップデートもするみたいなので、こちらも楽しみです。



3DS モンスターハンタークロス 感想

モンハンクロスをプレイした感想です。 プレイ時間は100時間を越えました。
新たに導入されたスタイル&狩技によって、ゲームバランスが崩れないか心配でしたが、そこはうまいこと調整されていて、歯ごたえのある感じになっていました。
良い感じに爽快感が増して、戦いなれたモンスターとの戦いも新鮮な感じで楽しめました。
ただ、スタイルによって基本的な技の操作にも少々違いが出るのが残念なのと 武具の装備チェンジに加えて、スタイル&狩技の付け替えもしたいときが少々面倒なのが玉に瑕。
また、新たに登場した、2つ名モンスターと獰猛化モンスターは、このゲームのやり込み要素として君臨していて、良い意味で長く遊べるような仕上がりになっているかと思います。
武具の強化にレベルアップの要素が加わったことで、多くの素材が必要になったのは、ただただ面倒なだけに感じました。
全体的に見ると、より一層みんなで楽しむゲームになったのは間違いないかと思います。