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【百英雄伝 Rising】をプレイした感想・レビュー!好感を持てるキャラクターが魅力的なゲーム

今回は2022年5月11日に発売された『百英雄伝 Rising』の感想を書いていきたいと思います。 まず、一番おもしろいと思ったところは簡単操作で爽快なコンボアクションができるところ。 一つのボタンに対して、キャラクターが1人設定されていて、タイミング良くボタンを押すだけで、簡単にコンボが発生します。 いちいちキャラクターをチェンジする必要がない点が特に良くできていて、 □□□△△〇〇みたいにボタンを押していくだけで、3人のキャラクターが攻撃してくれるので、あまりボタン操作を考えずにコンボが発生するのがとても楽しい。 次に良かった点はキャラクターがとても魅力的に描かれている点。 特に主人公の「CJ」と言う女性は天真爛漫な性格で、 家業であるトレジャーハンターを継ぐための試練をクリアしようとひたむきに頑張っている姿が印象的でした。 また、困っている人を見過ごせない性格で、自分の目的よりも他人の頼みを優先するところは見ていて好感を持ちました。 そして、そんなCJの世話役として登場するのが「ガルー」。 ガルーもなんだかんだ口では文句を言うのですが、実はとても人情味のある性格で、CJとの漫才みたいな掛け合いもおもしろく描かれていました。 三人目の「イーシャ」も真面目なキャラクターだが、どこか弱く支えてあげたくなるような魅力的なキャラクターとなっていました。 ストーリーはニューネヴァーと言う街を発展させることと、それぞれのキャラクターの目的を果たすことが目標となっています。 また、街の人の頼みとなるサブクエストも多数用意されていて、値段にしてはボリュームのあるゲームとなっているなあと感じました。 (価格は1650円[税込]、PC版は1580円[税込]) 手ごろな値段でアクションゲームを楽しみたい方にはおすすめできるゲームになっているかと思います。

ポケモンレジェンズアルセウスをプレイした感想!モンスターボールを「狙って当てる」が面白い!

今回は『Pokemon LEGENDS アルセウス』(ポケモンレジェンズ アルセウス)をプレイした感想を書いていきたいと思います。 『Pokemon LEGENDS アルセウス』は2022年1月28日(金)に発売したポケモンシリーズの作品となっています。 これまでのポケモンシリーズとは少し変わった作品となっていて、RPGにアクション要素が追加された作品となっています。 プレイして初めに印象深かったことは、広大なフィールドを自由に探索できるところです。 マップはシームレスになっていて、野生のポケモンはシンボルエンカウントになっており、 出会っても戦闘するかどうかは任意で決められるので、とにかく自由に探索が可能なゲームだと思いました。 アクション部分は敵の攻撃を「避ける」、モンスターボールを「狙って当てる」などができます。 特にモンスターボールを「狙って当てる」というアクションが面白く、ついつい時間を忘れていろんなポケモンを探して捕まえたくなります。 また、従来のようにポケモンにバトルをさせて捕まえることもできます。 さらに、ポケモンごとにミッション要素となる図鑑タスクがあります。 図鑑タスクを埋めていくことで、研究レベルが上がり、ポケモンが集めやくなったりします。 こういった要素から、ポケモンを捕まえることの楽しさの幅が広がった作品だと言えるかと思います。 ストーリーも従来のジムリーダーを倒してバッジを集めチャンピオンを目指すストーリーとは異なり、 主人公はポケモン調査隊となり各地で暴走状態となっている「キング」「クイーン」を鎮めていきます。 そして、テンガン山の上空に発生している「時空の裂け目」の謎とアルセウスの謎を追っていくと言った展開になっています。 更には、メイン任務の他にサブ任務もかなり多くあり、飽きないで長く楽しめるゲームになっていると思いました。

モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~ プレイした感想

 Nintendo Switch用ソフト『モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~』をクリアしたので感想を書いていこうと思います。 モンスターハンターストーリーズ2はモンスターハンターシリーズに登場するモンスターを仲間にして育成し物語を進めて行くRPGとなっています。 ストーリーは世界が破滅するかもしてないなか、 その調査をしながらいろいろな場所を駆け巡っていく物語となっています。 登場人物も魅力的でイベントシーンにはムービーとボイスがあり、 ややアニメ調ではあるが、引き込まれる作りになっているで子供から大人まで楽しめるストーリーになっていました。 システムはモンスターの卵を見つけて、ふ化させて育てていくところがとてもおもしろい。 特にモンスターの種類が多いので、この地域にはどんなモンスターいて、この先にはどんなモンスターが待っているのかなあと、わくわくしながら楽しむことができた。 戦闘に関しては3すくみの駆け引きが特徴的となっています。 簡単に言うと『じゃんけん』で、相手がパワー系の攻撃を出して、こっちがスピード系の攻撃なら、スピード系の攻撃が勝ち、より大ダメージを与えらるといった感じのもの。 3すくみ戦闘に関しては、一度相手の傾向を知ってしまえば簡単に勝てるので、慣れてくるとそこまで楽しさを感じなくなるな~と思いました。 全体的なボリュームはかなりあります。 さらには追加コンテンツもあることから、長く楽しめるRPGとなっている点は満足のいく形となっています。

【ライザのアトリエ】クリア後の感想・評価・レビューなど

今回は「ライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」をクリアしたのでプレイした感想を書いていきたいと思います。 まず一番の魅力的に感じたのがなんといっても主人公の『ライザ』ですね。 容姿が可愛いのはもちろんなのですが、声や仕草も可愛いらしいです。 性格も真っすぐで、興味あるものにとことんのめり込んで行くところも良かったと思います。 アトリエシリーズは5作品ほどプレイしていますが、毎回主人公がとても魅力的なキャラでプレイする度に関心しています。 仲間も個性あふれるキャラクターで、冒険を楽しませてくれます。 ただ、幼馴染の『ボオス』になにかと絡まれるシーンがあるのですが、 絡まれる場面が少し多すぎるような気がして、うんざりさせられる部分があったのがちょっと個人的は残念かなと…。 あとは閉鎖的な田舎町が舞台となっているので、あまり話が広げられないのも残念でした。 もっといろんな町やダンジョンがあっても良かったのではと思います。 物語が終盤になるにつれて、主人公たちの成長した姿が見れると共に話も盛り上がって来る所は良かったですね。 錬金システムに関しては、今までと違う、マテリアル環という新しいシステムが使われています。 最初のマテリアル環に材料を投入したら、次のマテリアル環は自分でどの方向に進むかを選ぶといったようなシステムとなっています。 最近のRPGなどのスキルツリーの成長システムのような感じです。 アトリエシリーズは多く出ていますが、今回も新しいシステムを取り入れているところはすごいですね。 バトルも新しいシステムとなっています。 慣れるまで少し時間がかかりますが、慣れるとかなり楽しいバトルシステムとなっていました。 また、自然のグラフィックもかなり良く出来ていて、光の加減や夜空の感じなどとても良く、思わず見とれてしまうほどでした。 あとは、アップデートで追加されたフォトモードが凄いと思いました。 とくにキャラクター配置とポーズを決められるシステムは斬新で、この機能は是非とも今後のアトリエシリーズにも継続させて欲しいですね。

LEGO ワールド 目指せマスタービルダー 感想

PS4/Switch「LEGO ワールド 目指せマスタービルダー」の感想です。 本作はLEGOブロックで出来た世界を冒険したり、LEGOブロックを自由に組み立てて楽しむことができるゲームです。 また、2人プレイもできるので、誰かと協力して楽しむこともできます。 ■LEGOブロックを自由に組み立てるのはかなり面白い 操作に慣れが必要だが、ブロックを設置するスピードは速く、コピー、ペーストも使える。 自身の想像力次第で、いろんなものをLEGOブロックで作れる楽しさがあります。 ■LEGOの世界を冒険 LEGOで出来たいろいろなバイオームを冒険するのも本作の醍醐味です。 大小様々でとにかくいろんなバイオームがあります。 ランダム要素がかなり強いのが残念なところではありますが、そんな中で偶然、街や巨大な建物を見つけた時はうれしかったりします。 クエストのランダム要素の強さはどうかして欲しいとはかなり思いました。 同じクエストが発生したり、依頼されるアイテムがどこにあるかさっぱりわからないクエストなどがあるのは不満でした。 いろんな乗り物に乗って冒険できるは良かった。 ヘリや飛行機で空を飛んで探索できるのは爽快感もあり、楽しめる要素の一つです。

3DS メトロイドサムスリターンズ 感想

アクションゲームは久々のプレイでしたが、このゲームは楽しくプレイできました。 深層に進めるにつれて、武器がパワーアップしたり、出来るアクションが増えていくので、飽きずに最後までプレイできる点が特に良かった。 また、カウンターが決まった時の爽快感が良い。。 特にボス戦でカウンターが決まったときの差し込まれるムービーシーンはかなり爽快感があります。 ダンジョンも作り込まれていて、ちょっとしたパワーアップアイテムを取るのにパズル的な要素が何度もあるので、単なるアクションゲームではない所もGood。 気になったところは、前半のザコ戦のカウンターの重要度が高い点。 ガンガン突進してきて、カウンターを待ってますみたいな動きをするのが、何回も続くところは気になりました。 逆に能力が充実すれば、ザコ戦はガンガン蹴散らして進めるようになるので、うっぷん晴らしになります。 あとはamiiboを読み込ませないと全て遊び切れない点はどうかと感じました。 お助けアイテムが出るなど、一時的に有利になるところは良いのですが、高難易度モードの「FUSION」をアンロックするのにamiiboが必要となる点はどうにかしほしかった。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 感想

ニンテンドースイッチの『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をプレイした感想です。 オープンワールドのアクションRPGがほぼ初プレイだったので、オープンワールドゲームの魅力をひしひしと感じさせるゲームになっていました。 グラフィック、操作性、アクション、物語など良い点を上げると切りがないほどのゲームです。 一番良かった点は、ゲームをある程度進めれば、そこからは自由に冒険ができる点です。 まずは地図を完成させるのも良いし、武器や食材探し、アイテム集め、強い敵の討伐、 更には、ラスボスのいる城に乗り込んでも良いという、自由度の高い所が良かったと思います。 次点としては、さまざまなクエスト、仕掛け、ミニゲーム、収集要素があり、ボリュームが半端なくある所もすごい所だと思います。 あえて、悪い点を挙げるとしたらロード時間が長いと思うことがあるのと、 収集要素の1つでもある「コログの実」の数が全900個と、あまりにも多すぎる点でしょうか? 私の中では、もしブレスオブ ザ ワイルド2が出たら、間違いなく買うと言っても良いゲームです。